JAバンク東京信連

金融機関コード3013

JAバンク東京信連の概要

  • 組織概要
  • 経営方針
  • 機構

組織概要

JAバンクの組織

JAバンクでは、みなさまからお預かりしている貯金を効率よく運用するために、都道府県段階の信連、全国段階の農林中央金庫の組織を持ち、それぞれの役割で相互に補完しあい、また、リスク分散を図ることができる3段階の仕組みを持っています。

JAバンク機構図

JA ………… 全国に652JA(平成29年4月1日現在)があり、みなさまとお取引しています。

信連 ………… JAの信用事業(金融業務)をサポートする都道府県段階の組織で、JAが単独では行えない金融サービスなども取り扱っております。

農林中央金庫 … JAバンクの全国組織で、日本でもトップクラスの資金量を持ち、国内はもとより海外でも事業展開を行っております。また、世界的にも権威のある格付機関(財務内容を評価する機関)から高い評価を得ています。

プロフィール

 
  平成29年3月31日現在      
(店舗数は平成29年7月1日現在)
名称(愛称)
東京都信用農業協同組合連合会(JAバンク東京信連)
設立
昭和23年(1948年)8月
本店所在地
東京都立川市柴崎町3-5-25
出資金
771億円
総資産
2兆9,565億円
貯金等
2兆6,554億円
貸出金
2,494億円
自己資本比率
19.82%
経営管理委員
10名
理事
5名
監事
4名
職員数
170名
店舗数
1店舗(代理店の店舗数は2店舗)
所在地
JR立川駅南口より徒歩3分
モノレール立川南駅より徒歩2分  
   
 
  
 

セーフティーネット

JAバンクは、より安心な金融機関としてお客さまの信頼を得るために、「貯金保険制度」、「JAバンク支援基金」による「JAバンク・セーフティーネット」を構築しています。

「貯金保険制度」とは、貯金者保護のための国の公的な制度であり、JA・信連・農林中金などが加入しています。この制度は政府・日銀・農林中金・信連などの出資により設立された貯金保険機構によって運営されており、JAなどから収納された保険料を原資に、万一JAが経営破綻して貯金の払い戻しができなくなった場合などに貯金を一定の範囲で保護します。「貯金保険制度」における貯金者保護のための仕組みは、「預金保険制度」(銀行・信金・信組・労金などが加入)と基本的に同じです。

「JAバンク支援基金」とは、全国のJAバンクの拠出により設置された「JAバンク支援基金」などを活用し、個々のJAによる経営健全性維持のための取組みに必要なサポート(資本注入など)を行うものです。これらによって、組合員・利用者の皆さまにより一層の「安心」をお届けします。

セーフティネット概要図

経営方針

経営方針

当会は、信用の維持、貯金者の保護、円滑な金融機能といった役割を全うするため、経営理念・経営目標・基本方策からなる経営方針を定める。

経営方針

経営理念

当会は、会員JAとともに東京農業の振興と豊かな地域社会づくりに貢献するJAバンクとして、次の3つの理念を掲げます。

  1. 1.私たちは、会員JAおよび組合員・利用者との調和を大切にします。
  2. 2.私たちは、会員JAの負託に応える金融サービスを提供します。
  3. 3.私たちは、進取の気性に富んだ活力ある組織であり続けます。

 

経営目標

  1. 1.会員JAが地域金融機関としての存在価値を確立するため、信用事業基盤強化に資する機能提供を行う。
  2. 2.会員JAの経営基盤をサポートするため、安定的な収益還元に努める。
  3. 3.金融経済環境に則した、内部管理態勢の強化および健全性を維持し、盤石な組織を目指す。

 

基本方策

当会は、平成28年度に新たに掲げた向こう3か年の中期経営計画(平成28~30年度)に基づき、次の基本方策実現のため、事業運営に取り組んでまいります。

  1. 1.地域金融機関であるJAの存在価値確立に向けた取組み
  2. 2.安定的な収益還元に向けた取組み
  3. 3.盤石な経営基盤構築に向けた取組み

 

機構

平成29年7月1日現在
 

JAバンク東京信連機構